season.(シーズン)– 最新モデル&カタログ|ブランド紹介 –

'25-26 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

Passから「lolo」へ! グラフィックとともにリニューアル

lolo|D=146-115-142mm (176cm)|L=165, 176, 188cm|R=17m (176cm)|¥145,200

Seasonの名機「Pass」が、今シーズンから新モデル「Lolo」として生まれ変わった。新たな名称を与えられた「Lolo」は、旧「pass」をベースにトップシートデザインを刷新し、上級者向けのディレクショナルツインチップモデルとして登場。バックカントリーでの機動性と滑走性能を両立し、より多様な地形や雪質への対応力を高めている。

パウダーでの浮力とツリーランでの取り回しの良さ、そして滑走時の安定感をバランスよく実現している。登坂時の快適性にも配慮されており、スキン・トラックでのハイクアップでも安定した歩行が可能だ。

ベースとなったのは、汎用性の高いオールマウンテンモデル「Nexus」。そこから派生したPassは、バックカントリー向けに特化した設計が高く評価されていた。今季登場した「Lolo」は、まさにその進化形。機能性だけでなく、グラフィックも一新され、Seasonらしい美意識とシンプルさが光るデザインに仕上がっている。

人気モデルもビジュアルを刷新

Kin|D=139-97-135mm (175cm)|L=163, 175, 181cm|R=13m (175cm)|¥107,800
Nexus|D=135-104-131mm (177cm)|L=158, 167, 177, 183, 189cm|R=17m (177cm)|¥129,800
Forma|D=148-116-138mm (177cm)|L=167, 177, 183cm|R=18m (177cm)|¥160,600

「Lolo」だけでなく、定番モデルのグラフィックも一新している。Kin、Nexus、Formaといったラインナップは、すでにその性能の高さが評価されているが、今回はその見た目にも手が加えられた。

オールマウンテンやレース、柔らかめのフレックスで扱いやすく、創造的なラインを描くフリースキーヤーに支持されている「kin」。スムースなフレックスでオールマウンテンにこなす「Nexus」。そしてエリック・ポラードが最も愛用し極上のパウダーから荒れたコンディションまで安定して滑れる「Forma」。
どのモデルも性能には一切の変更はないが、グラフィックによって印象はがらりと変わる。シンプルながらも洗練されたデザインで、滑り心地だけでなく見た目も重視したい滑り手におすすめだ。


BRAND features

グラフィックアートやフィルムメイキングにおいてもフリースキー界で比類なき存在感を放ってきたEric Pollard。フリーライドの黎明期から16年間にも渡りLINE SKI のアイコンとしてシーンを彩ってきたEricがLINEを離れ、バディのAustin と2020年にプロデュースしたブランドが「Season Eqpt.」。

スキーとスノーボードのコミュティを融合させたいというアイデアや、ユーザーができるだけ長くハイクオリティのエキップメントを使えることを応援したい、というEricの強い思いから、スキーとスノーボードで同じ名前を冠し、モデルを3つに絞ってのランナップ展開から始まった。「Aero」「Nexus」「Forma」は、それぞれ別々のスノーコンディションに対応させた。LINE時代に18本のシグネチャーをプロデュースしてきたEricのスキーデザインのノウハウが結晶されたスペックを持つ。season.のサスティナブルな取り組みと新しいコミュニティづくりは高く評価され、進化の止まらない革新的なブランドとして、創業からわずか3年足らずで、すでにスノー業界のオピニオンリーダー的な存在感を放っている。


BRAND info

season.(シーズン)

URL:https://seasoneqpt-jp.com/

取扱い/StraightSix Ltd.


関連記事