ARMADA (アルマダ)– 最新モデル&カタログ|ブランド紹介 –

'23-24 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

大人気の「ARV」「ARW」が一部フルモデルチェンジ

’23-24シーズンは、ARVの88・94・100というモデルが登場しフルモデルチェンジした。前回まではARVの86・96は廃版となり、アップデートされた形だ。これまでより10~20%も軽量になり、劇的に軽くなっている。同時にサイドウォールの構造や芯材などを見直して一新することで、軽量でありながらも必要十分な強度・耐久性は保っていることも特筆ポイントだ。

グラフィックも新しく生まれ変わり、ARVはDavid Alabo(デビッド・アラボ)というガーナの首都アラクを拠点に活動するアーティストが描き、ARWはKeeley Sheppard(キリー・シェパード)というイギリスのアーティストが描いている。David Alaboは幾何学模様がアクセントに、Keeley Sheppardは女性らしい輝きのあるグラデーションが独特だ。

ARV 88|D=120-88-114mm (176cm) |L=158, 165, 172, 179, 186cm|R=16.5m (176cm)|¥93,500

「ARV 88」は、近年あまり見られなくなったフルキャンバーで、完全にターゲットをコンペ用に焦点化したモデルだ。軽量で取り回しやすく、ポプラコアとW3DGE-WALL構造の組み合わせにより、反発が強い。難しい複雑なトリックも可能にしてくれるようなスキーになっている。選手はもちろん、これからいろいろなトリックを覚えたり、ステップアップしたいユーザーに履いてもらいたいベーシックなモデルだ。

ARV 94|D=123-94-118 (178cm) | L=157, 164, 171, 178, 185cm |R=17m (178cm)|¥99,000

「ARV 94」は、本国USAのライダーから柔らかめのスキーが欲しいという提案により、若干ソフトフレックスに設計。足元に近い部分のフレックスは硬くできているので、トップとテールが少し柔らかくなったイメージだ。トップやテールを使ったバターや、ノーリー・オーリーがしやすかったり、長さの選び方によってはグラトリにも活躍するだろう。ARVの中では一番中心になるモデルだ。



BRAND features

1998年頃、世界的に起きたニューフリースタイルのムーブメントの中で、シーンの頂点で輝いていたのがJPオークレアやタナ―・ホール。2002年、「今のスキー産業に革命を起こそうぜ!もっと自分たちのやり方でこのスポーツをクールで楽しくしよう」と誓い合い、タナー、JP他、数名のトップアスリートたちがゼロから興したスキー業界初のライダーズブランドがARMADAだ。

ARMADAのミッションはスキーとアート、そして山への情熱を世界と分かち合うこと。常にシーンの最前線で限界をプッシュするライディングと革新的なモノづくりで進化を続け、今や世界のトップブランドとして不動の地位を築き上げた。ブランド創設期のニュースクールといわれたパークでの横ノリ系のイメージからバックカントリーへ、そして今やツアーリングまで、ARMADAのフィールドは地球規模だ。日本でもARMADA人気の勢いはとどまるところを知らない。


BRAND INFO

URL:https://armadaskis.jp/

取扱い/アメア スポーツ ジャパン㈱

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