SCARPA (スカルパ)– 最新モデル&カタログ|ブランド紹介 –

'26-27 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

ATブーツの決定版、BOA搭載の「F1 RS」登場!

軽量ツーリングモデル「F1」シリーズの最高峰として、26-27季新たに「F1 RS」が姿を表す。スカルパのツーリングモデルとしては珍しい2ピース構造(オーバーラップカフ構造)を採用することで、滑走時のダイレクトなパワー伝達と、登行時の柔軟性を高次元で融合。前傾角は15度(±2度)、カフの可動域は60度と広く、さらに片足1,340g(27cm)という軽さを叩き出している。
これにより、バックカントリーでの行動範囲を大きく広げる一足に仕上がっている。

メンズとウィメンズの2モデルが用意されており、登りも滑りも一切妥協したくないスキーヤーに最適。

F1 RS

サイズ:25-30cm(ハーフサイズなし)
フレックス:130+
重量:1,340g (27cm、1/2 ペア)
可動域:60度

¥132,000

F1 RS WMN

サイズ:23 - 25cm (ハーフサイズなし)
フレックス:115
重量:1,210g (25cm、1/2 ペア)
可動域:60度

¥132,000

▼SKI DIGにて、担当の小川隼人氏による解説

アンバサダー監修モデル「4-クアトロプロ」も注目

4-クアトロプロ

サイズ:25-30cm
フレックス:130+
ラスト:100mm
重量:1,555g(27cm、1/2ペア)
可動域:60度

¥165,000

アルペンブーツに匹敵する滑走性能と、山岳ブーツの機動力を併せ持つ「4-クアトロ」シリーズ。その上位モデルとして君臨するのが、「4-クアトロ プロ」だ。シリーズ中でもとくにダウンヒル性能を重視しており、高剛性のシェルやカフに加え、インナーのタングにもハードプレートを内蔵。4バックル+ブースターストラップ構造によって、高いパワー伝達と高速域での安定感を実現している。

一方で、ハイク時には60度という広いカフ可動域を誇り、グリップウォーク対応のソールにより岩稜帯でも確実な足さばきを支える。この剛性感にして1,555gという軽量設計のため、長時間のラッセルやハイクアップでも歩きやすさを確保。グローブをはめた手でも、上から押すだけのシンプルなスキー/ウォーク切り替え機構は、過酷な現場でその真価を発揮する。

過酷なアプローチを経て、急峻なアルパインラインを攻める。そんな現代のフリーライドシーンを体現するハイレベルなツアーブーツ。この開発には、ブランドアンバサダーであり、映像作家、ストーリーテラーとしても活動するノルウェー出身のフリーライドスキーヤー、Nikolai Schirmer(ニコライ・シュライマー)が携わっている。

BRAND feature

イタリア語で靴を意味する「スカルパ」は、1938年、イタリア北部のアゾロ村で靴専門の製造会社として誕生。スカルパ社がユーザーに提案する靴は、美しいデザインに、頑丈で長く使うことができるもの。幾度もの修理に耐え、身体の一部のように感じられる深い愛着の湧く製品を軸とし、コストや効率をあえて優先させない工程から生み出されている。

特にシール登高を伴う山岳スキーブーツにおいて、初のプラスチック製テレマークブーツを開発に成功。テレマーカーからの支持も高く、アルパインツーリングブーツではオールラウンドな4クワトロから軽量ツーリングタイプのF1、SKIMOレーサー向けのエイリアンまで、幅広いシリーズをラインナップしている。


BRAND info

SCARPA(スカルパ)

URL:https://www.lostarrow.co.jp/scarpa/

取扱い/㈱ロストアロー

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