VÖLKL(フォルクル)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドやラインナップのトピックス

「REVOLT 84・REVOLT 90」センセーショナルに世界デビュー

REVOLT 90 |D=118-90-118mm|L=168、174、180、186cm|R=19.5m(174cm)|¥85,800

REVOLT 84 |D=110-84-110mm|L=174、180、186cm|R=21m(174cm)|¥85,800

フリースタイル向きの「REVOLT」シリーズに新しく「REVOLT 84」「REVOLT 90」が登場! これは’22-23シーズンのVÖLKL全体として最もビックなトピックだ。先頃の北京冬季五輪をはじめ、今シーズンの世界のコンペシーンで多くのフォルクルアスリートが活躍、その実力は世界中に轟いている。

「REVOLT 84」「REVOLT 90」はトップとテールを軽量化し、スキーの中心になる足元に重心をセットしてスウィングウエイトのバランスを調整している。「REVOLT 84」はフルキャンバー採用でハーフパイプでのライディングで、その性能を最大に発揮する。「REVOLT 90」はトップ&テールにロッカー採用で軽いスウィングウェイトとソフトなトップ&テールが取り回しやすい。さまざまなアイテムを滑るスロープスタイルを意識してデザインされているが、マルチに楽しく遊べる一台だ。

MDVジャパンスタッフに動画で教えてもらおう!

REVOLT 84・REVOLT 90

「KENDO88」がフルモデルチェンジでさらに進化

KENDO88|D=129-88-113mm(177cm)|L=163、170、177、184cm|R=29/16/25m(177cm)|¥95,700

´22-23シーズンの注目モデル。ウエスト幅は88㎜、ゲレンデからパウダーまで幅広く使える。普段はゲレンデで滑っている人がちょっと深いパウダーを滑りたいときに非常に向いている。スキー上部とエッジ周辺にメタルが入っているが、先端部分は抜いてあるためため、エッジグリップに優れ安定感がありながらも操作性が高い。

トップの部分にテーラードカーボンチップを搭載、カーボンを編み込んだものが入るようになった。これによってトップの振動やねじれ感が制御され、トップをうまくコントロールしてくれる。また3ラディウス構造でスキーのトップ・センター・テールと個々に別々のラディウスを持っているのも特長だ。特に足元のRはフリーライドスキーにしては小さめなので、足元の切り替えがしやすい。

VÖLKLライダーの遠山巧(きんちゃん)に’22-23シーズンラインナップを説明してもらおう!



BRAND features

1923年創業者であるフランツ・フォルクルがスキーの販売を開始して以来、90年余にわたり地道な研究開発とテストを重ねながら確固たる地位を築き上げてきた名門ブランドVÖLKL。工業国ドイツの最先端のテクノロジーと熱いクラフトマンシップが支えてきたVÖLKLの実力を世界に知らしめることになったキッカケは、1970年アルペンレーシング界への参入だ。以後、ワールドカップやオリンピックで輝かしい実績を上げ、VÖLKLサクセスストーリーが記されることとなった。

革新的なテクノロジーで高い機能性を実現してきた技術力を早い段階からフリースキーにも注いできたVÖLKL。カーボンやチタナールなどの先端素材を搭載した超軽量ツアースキーや滑走性の高いパウダー向けモデル、フリーライドコンペシーンを戦うタフな走破性や安定性を持つモデルなど、豊富なラインナップを揃えている。


BRAND info

VÖLKL (フォルクル)

URL:http://www.mdvsports.co.jp

取扱い/MDVスポーツジャパン株式会社