ZUMA SKIS (ツマスキー) 最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

北京五輪で大活躍したパイプモデル「PROPIPE」に注目

PRO PIPE|D=114-79-106mm(173cm)|L=163、173、183cm|R=19m(173cm)|¥86,900

ZUMA SKISの’22-23シーズンの注目モデルは、なんといっても北京五輪でカナダハーフパイプチームのほとんどの選手が使用したモデル「PROPIPE」だ。カナダチームのフィードバックを取り入れて開発されたパイプに特化した一台は、反発が強く、パイプでしっかりと飛ぶことができる造りになっている。

ジャンプ系なら「FLAGEA」

FLAGEA|D=113-84-107mm(169cm)|L=163、169cm|R=19m(169cm)|¥78,100

「FLAGEA」は、北京五輪で中国ナショナルチームのスロープスタイルとビッグエアに採用された。キャンバーならではの雪面のグリップの良さで、安定したジャンプからのランディングを実現。着地の瞬間から次のムーブメントに素早く対応するレスポンス性能に優れたモデルだ。

この他、柔らかく扱いやすいのは一般使用向けの「PROGENE」。パーク・圧雪とオールラウンドで使うならフルツインチップの「KRUZ」。一番使いやすいと評判だ。

KRUZ|D=117-87-117mm(175cm)|L=168、175cm|R=18m(175cm)|¥80,300

ZUMA SKISスタッフに動画で教えてもらおう!

M.I.Y & KRUZ



BRAND features

1950年、長野県飯山市で創業された「丸栄スポーツ」が1953年に「飯山スキー工業所」となり、1961年からグラスファイバースキーを開発。1964年に「スワロースキー」として現在に至るまで、70年近い歴史の中で「Swallow SKI」をエキスパート層に限らずビギナー層までカバーした、一般向け商品からレンタルスキーに至るまで、幅広くスキーの開発を進めてきた。伝統に培われた高い技術力から生まれたジャパンブランド「ZUMA SKIS」。

「ZUMA」は1995年よりスノーボードブランドとしてスタートしているが、2015年フリースキーブランド「ZUMA SKIS」としてリリース。FIS W-Cupなどの世界大会でZUMA SKISに乗るCassie SharpeやSimon d’Artois、Rachael Karker、Brendan Mackayらはハーフパイプで数々のタイトルを獲得。2022年の北京五輪でもカナダチームのアスリートがハーフパイプで大暴れした。


BRAND info

ZUMA SKIS (ツマスキー)

URL:https://swallow-ski.com/brand/

取扱い/株式会社スワロースキー


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