白馬岩岳スノーフィールド【’25ー26】

白馬岩岳スノーフィールドのおすすめコース・天気予報・ライブカメラ・コースマップを紹介

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白馬岩岳スノーフィールド(長野県)はこんなスキー場

白馬のローカルたちが密かに通う抜群のおもしろさ

岩岳は八方と栂池に挟まれてスポットライトがやや当たりにくいが、実は白馬のローカルたちが密かに通っている通好みのゲレンデの筆頭でもある。フリーライディングには絶好の地形であること、白馬エリアでは唯一北アルプスに向かって滑れる斜面があること、そしてパウダー競争率が低いことが、その大きな理由だ。

自然地形のおもしろさをそのままに残したゲレンデ設計が岩岳をとても魅力的にしている。大きなボウル、うねりのある尾根や沢などは非圧雪でフレッシュスノーが降った後は最高のパウダーエリアになる。非圧雪コースは年々拡大を重ね、現在は7コースにまで広がった。また、山頂から山麓までのロングコースでは壁の当て込みも遊べる。

降雪があってもなくても楽しめるコースがバッチリ揃っている岩岳。知らない・行かないと損をする。

’25-26シーズンのトピックス

※イメージ

ベースセンターがリニューアルオープン

今季、ベースセンターのリニューアルにより快適さと利便性がさらに向上する。レンタルショップ「SPICY RENTALS」が施設内に新設されるほか、広々とした館内には温かみのある内装が施され、外観も洗練されたデザインへと刷新される。

また、チケットセンターや売店、更衣室、ロッカールームなどの施設も新たに整備され、より快適で便利な環境となる。売店では白馬の名産物やお菓子、漬物、オリジナルグッズやキーホルダーなど各種お土産に加え、スノースポーツに必要な用品も揃い便利だ。

白馬岩岳スノーフィールドおすすめコース

・HIKAGE A

最大斜度:30度 平均:15度 / 距離:約520m / 斜面向き:西面

スキー場のちょうど真ん中にある沢状の地形。風の影響が少ないため、コースには雪が溜まりやすい。はじめはなだらかな斜面だが、沢のボトムに向かうにしたがって斜度が増していく。

・VIEW A・B

VIEW A
最大斜度:24度 平均:19度 / 距離:830m / 斜面向き:東面
VIEW B
最大斜度:32度 平均:14度 / 距離:720m / 斜面向き:東面

コースのあるIWATAKE BACK BOWLはHAKUBA VALLEYのなかでは唯一北アルプスに向かって滑り込めるエリア。景色の良さは言うに及ばず。初級者から上級者までがそれぞれ楽しめるコースが取り揃っている。圧雪されたコース脇の壁を当て込みながら滑り降りるView C、Dに対して、View A、Bは非圧雪斜面。

特にView Aの起伏は激しく谷地形があらわになったハードコース。そのぶん新雪が積もると、ちょっとしたきっかけでジャンプをしたり、地形に沿ってターンを繋いだりするのが面白い。View Bは出だしから斜度のある1枚バーン。新雪時はスピードを出して大きなターンができる。

・DANGAN  

最大斜度:35度 平均:27度 / 距離:約890m / 斜面向き:東面

斜度があって距離も長いコース。スタートのスキーヤーズレフト側は圧雪されないため、小さな起伏がたくさんある。コースを横切るリフトを超えて100mほど進むと、斜面が変化する。このあたりから、スキーヤーズライトに地形の出ている部分があり、ここをトレースしていくと面白い。コース終盤はスキーヤーズライトに向かって急斜面になってくるため、上部から繋いだスピードをコントロールするのがポイント。

コースのイメージしやすい動画

コースマップ

天気予報

ライブカメラ

Mt.ハーバーからの景色

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