ATOMIC(アトミック)

'26-27 ブランドやラインナップの注目トピックス

本場ヨーロッパのリゾートで支持される「Redster Q」シリーズ

'22-23シーズンに登場した「Redster Q」シリーズは、あらゆる山岳リゾート環境を1台でカバーする“ワンスキーソリューション”。レーシングモデルと同等の芯材等を使用し、朝イチのハードパックから午後の荒れた雪のコンディションまで対応するオールマウンテン・オンピステ系の万能モデルだ。ウエスト幅75〜85mmのミッドファットに位置づけられる同シリーズが、来季フルモデルチェンジとなる。

展開する全8モデル

▼レボショックS、マルチ・ラディウス・サイドカット、そして足元幅を拡大。悪雪をも突き進む究極のワンスキー。

Redster Q9.8 Revoshock S|D=134-84.5-118.8mm(173cm)|R=14.4m (173cm)|L=166, 173cm│¥199,980
Redster Q9 Revoshock S|D=125-75-109mm(167cm)|R=13.4m (167cm)|L=160, 167, 174, 181cm│¥199,980

▼一日を通して変化する雪質に対応。快適なクルージングを楽しめる、足元の幅が広めの設計。

Redster Q7.8 Revoshock C|D=134-84.5-118.8mm(173cm)|R=14.4m (173cm)|L=166, 173, 181cm│¥142,890

▼中上級者向けの基礎系ワイドモデル。ハイスピードでも高い安定感を発揮。

Redster Q7 Revoshock C|D=125-75-109mm(167cm)|R=13.4m (167cm)|L=160, 167, 174, 181cm│¥142,890
Redster Q7 C RP|D=125.5-75-109.5mm (168cm)|R=13.5m (168cm)|L=152, 160, 168, 176cm│¥142,890

▼中上級者向け。ゲレンデの状況を選ばず、スムーズにこなせる優等生モデル。

Redster Q6|D=125-79-110.5mm(164cm)|R=13.9m (164cm)|L=155, 164, 172, 180cm│¥120,890

▼スムーズで安定した滑りを叶える、軽快で楽しい万能スキー。

Redster Q5|D=121.5-76-105mm(161cm)|R=14.3m (161cm)|L=147, 154, 161, 169cm│¥98,890

▼タフな雪面状況でもコントロールしやすい初中級者向けモデル。

Redster Q4|D=121.5-76-105mm(161cm)|R=14.3m (161cm)|L=154, 161、169cm│¥87,890

雪煙が舞い上がる様子を表現した“スノースプレー”デザインを採用した、ナチュラルなカラーリングも特徴的。ビッグスケールのスキーリゾートが多いヨーロッパでは、日本以上にオールコンディション対応モデルへの需要が高く、雪質を問わない汎用性とシックな外観を兼ね備えたこのシリーズはとくに高い支持を集めている。

▼JSP展示会場(2026年1月29/30日@パシフィコ横浜)での「Redster Q」シリーズの紹介動画(1:00頃~該当箇所)

次世代フリースキーヤー向けブーツ「Remedy」

昨年新たに登場した「Remedy」は、レーシングブーツ由来の精密性と、フリーライドに求められる快適性を両立した次世代フリースキーヤー向けブーツ。佐々木悠選手をはじめ、FWTに出場するトップライダーも愛用している。
着地時の衝撃を緩和するフットベッドなどを備え、ハードな滑走を好み、フィット感や操作性に妥協したくない滑り手に最適な仕上がりだ。

昨年からフリー系のテーマカラーとして採用されている“バター”カラーも特徴的な同モデルに、今季はフリースキー入門者や女性ユーザーも視野に入れた、フレックス110と90 LC(ローカフ)のソフトフレックスモデルが追加され、ラインナップの幅が広がった。

Remedy 110

攻めのフリースキー向け。レース由来の反応性を備え、快適で許容性の高いオールマウンテンブーツ

サイズ:21/21.5-29/29.5cm
ラスト:96
フレックス:110
カラー:Dust/Black


¥120,890

Remedy 90 LC

小柄なフリースキーヤー向け。強力で予測可能な操作性を備えた、許容性の高いオールマウンテンブーツ

サイズ:21/21.5-26/26.5cm
ラスト:96
フレックス:90
カラー:Butter/Black


¥109,890

▼JSP展示会場(2026年1月29/30日@パシフィコ横浜)での「Remedy」の紹介動画(1:07頃~該当箇所)

ブランドの誇るテクノロジー

Revoshock ーレボショック

スキーに内蔵された第二世代のサスペンションシステム「Revoshock(レボショック)」は、ステンレススチールインサートと柔らかい素材を組み合わせ、振動や衝撃を効果的に吸収するテクノロジー。
新たにエラストマーとレイザーカットトップシートを採用し、モジュール形状も改良されたことで、より高い強度と安定感を実現した。滑走中の快適さとパワー発揮を高い次元で両立している。

モデルによって3タイプ、性能の異なるRevoshockが搭載される。左)Revoshock 中)Revoshock S 右)Revoshock C

Carbon Boost ーカーボンブースト

こちらも注目すべき新たなテクノロジー。ヒールの下に配置されるカーボンインサートが、素材特有の高反発効果によって爆発的なエネルギーを生みだす。とくにターン後半でスピードを大幅に加速させる威力を発揮する。


Skier : Takeshi Kodama Photo : Hiroshi Suganuma

BRAND features

1955年にオーストリアで創業以来、世界のアルペン競技シーンで数々の記録を残してきた老舗ブランド。レースにとどまらず、その高い技術力でフリースキー分野でも実力を発揮。日本においても児玉毅や小野塚彩那、佐々木悠、佐々木玄などのトップライダーが愛用していることからも、ビッグマウンテンからフリーライドコンペシーンまで対応する性能の高さがわかる。軽量ながら操作性の高いディレクショナルの「BACKLAND」シリーズはパウダーからハードバーンまで幅広く対応、「BENT CHETLER」はツインロッカータイプのビッグファットで、こちらも人気が高い。


BRAND INFO

ATOMIC(アトミック)

URL:https://atomicsnow.jp/

取扱い/アメア スポーツ ジャパン㈱


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