SALOMON(サロモン)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドやラインナップの注目トピックス

’22-23シーズン、さらに進化を遂げたSALOMON。テクノロジーの革新ぶりには目を見張るものがある。アルペンレースや基礎の世界でもシーンをリードしてきたSALOMONだが、フリースキーの世界でも勢いが止まらない。

第三世代へと進化したQST シリーズのアイコン「QST106」

QST106|D=139-106‐126(181cm)|L=165、173、181、189cm|R=19m(181cm)|¥99,000(税込)

自由なスタイルで雪山を楽しむ人気のSALOMON QSTシリーズ。’22-23シーズンの一番のニュースは、QST106がフルモデルチェンジを果たしたことだ。昨季は第3世代のトップバッターとしてQST BLANK、QST 98がダブルサイドウォールを搭載して衝撃デビュー。’22-23シーズンはQST ONE O SIXとQST 92、そしてウィメンズシリーズが第3世代にアップデートを果たした。

サイドウォールを二重構造にすることで、足元のエッジグリップ力が強化され、雪面をしっかりとらえキレと安定感を実現。また、トップとテールのワイドポイントをよりセンター寄りにしてロッカー部分を延長したことで、パワー伝達が素早くなり、クイックなターンや遊び心にも応える自由度の高いライディングを可能にした。

スキーのベースには「CFX」というSALOMON独自の新素材を投入。CFXは天然素材の麻にカーボンを織り混ぜたファイバーレイヤーでSALOMONが特許も取得している。加えて、トップとテールには振動吸収のテクノロジー「コルクダンプリファイヤ」を採用し、スムーズで安定感のある滑走性を確保した。このように「QST106」は、最新テクノロジーが全て備わった1台に進化を遂げた。

QST ONE O SIXは佐々木明・勝野天欄が使用し、さまざまなシーンで活躍している。

’22-23 salomon QST PR MOVIE

オールマウンテンに対応する革新的なビンディング「STRIVE」デビュー!

STRIVE 16 GW

DIN= 7-16
Weight=1110g
Color=Black(全2色)
¥38,500(税込)

オールマウンテンの世界を広げる、最高で、信頼できる、革新的なビンディングが新登場。「STRIVE」は、新世代のオールマウンテンスキーに対応した最新のオールマウンテンビンディング。SALOMONビンディングは以前からトゥピースが三角形の矢印をモチーフにデザインされてきたが、そのテイストを踏襲し、SALOMONのプライドを感じさせるフォルムとなっている。

スキーの自然なフレックスを導き出し、パワー伝達性に優れ、軽量かつ低重心で操作性に優れる。その訳は、ストライブビンディングの一番の特長でありメリットは、20㎜という重心の低さだ。SALOMONのフリーライドビンディングWARDENよりも重心は低く、他メーカーの同系列のライバル的なビンディングよりも約30%重心が低い。重心を低くすることによって雪面とのコンタクトやパワーレスポンスなどが非常に良くなるのが強みだ。

トゥとヒールの高さが5㎜違うが、このランプ角が最もニュートラルなポジションがとれるといわれている。さらにトゥピースのスライディングパッドも72㎜と非常にワイドにし、ブーツソールとビンディングの接地面積が拡大。よりパワー伝達性能が上がり、ポジショニングが良くなることで、よりダイレクトで鋭いライディングを叶える。

SALOMONスタッフに動画で教えてもらおう!

SHIFT PRO シリーズがマイカスタムフィット4D ライナーで進化

SHIFT PRO 130 AT

SIZE: 24/24.5-28/28.5cm
WEIGHT: 1690g
FLEX: 130
¥96,800(税込)

SHIFT PRO シリーズが特別にSHIFT PRO用に開発されたマイカスタムフィット4D ライナーを採用し、フィット感が大幅にアップデート。ウォークモード時にカフの動きに追従して、ツーリング時の快適性が向上した。滑りと登りを高次元に両立した本格 4 バックルバックカントリーツアーブーツだ。

ゴーグルとヘルメットが別物のように見える新感覚バイザーヘルメット

DRIVER PRIME SIGMA PHOTO MIPS

SIZE: S,M,L
WEIGHT: 750g
¥49,500(税込)

’22-23シーズン、新しいバイザーヘルメット「DRIVER PRIME(ドライバープライム)」がプロデュースされた。特長はファッション性と機能性を兼ね備えた、そのデザイン。これまでのありがちな宇宙飛行士のようなバイザーヘルメットのテイストをなんとか変えたいという思いで、本社のヘルメットチームが非常に苦労してデザイン考案した自信作という。まるでバイザーでないような、ゴーグルとヘルメットが別々のように見えながら、しっかりと機能は満載、広い視界を得られながらプレミアムなフィット感が味わえる、という点が最大の魅力だ。

衝撃から脳を保護するMIPS、スマートセーフティ 360°、EPS4D など多数のテクノロジーを搭載し安全性を最大限に確保。BOA360® テクノロジーを採用。ダイヤル式フィットシステムで頭周りにちょうどよくフィットするのも利点だ。また、MaxFit 構造+メリノライナーで被り心地も上々。ヘルメット内部のベンチレーション機能も充実していて蒸れずに快適。

そして、重要なのがゴーグルの機能だが、シグマ・フォトマグネティックレンズを採用している。光を適切に変化させてコントラストを向上させ、広い視界を確保。レンズ交換も素早く簡単にでき、雪山での光のコンディションに合わせて対応できるため安心感が抜群だ。

このシグマ・フォトマグネティックレンズは市場で30,000~35,000円くらいするもの。ヘルメット自体も35,000~40,000円くらいするものが合わさって「DRIVER PRIME SIGMA PHOTO MIPS」で¥49,500と、クオリティを考えるととてもリーズナブルだ。



BRAND features

1947年、フランスのアヌシーで、サロモン一家がノコギリとスキーエッジの家内工業を始めたことが創業のルーツ。1966年、ヒールピースに世界初の自動リリース機能を搭載したビンディングを開発。6年後にはビンディングの販売数が年間100万セットを超え、世界No.1のビンディングメーカーとなる。のちリアエントリーブーツを開発し大ヒット、1990年にはSALOMON初のスキー「S9000」を発表し、世界にSALOMON旋風を巻き起こした。

創業以来、徹底した製品開発とデザイン性の追求を重ね、革新的なスキープロダクツを発表、パイオニアとして常に世界のウィンタースポーツ業界をリードしてきたSALOMON。

1990年代後半にツインチップスキー「SALOMON Teneighty」を発表、フリースキーシーンに大きなインパクトを与えた。Teneightyはフリーライドのアイコンとなり、新たなスキーカルチャーとフリーライドの礎を創った。


BRAND info

SALOMON(サロモン)

URL:https://timetoplay.salomon.jp/

取扱い/アメアスポーツジャパン㈱サロモンウィンター事業部


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