湯沢ベース|都市を拠点にして滑る周遊旅のすすめ

Photo:Daiki Yoshikawa

都市を拠点にして、半径50kmの雪山を巡る。明日、行く山は、朝の天気と雪の気配で決めればいい。東京からわずか70分でアクセスできるうえ、目指す山は日替わりで選び放題。滑り手にとって最高の旅環境、新潟県・湯沢を拠点に周遊したいスキー場や立寄りスポットを紹介しよう。

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高速アクセスで名雪山をハイテンポ周遊

新幹線を降りた瞬間から、雪国が始まる。それが湯沢の最大の魔法だ。越後湯沢は、まさに「都市と雪山をつなぐ玄関口」。東京から上越新幹線でわずか70分で豪雪エリアの中心に立つことができる。夜の雪降り具合と翌朝の天気予報次第で、「明朝滑りに出かけるか」と、コンディションに応じて柔軟に動ける点は、湯沢の大きなアドバンテージだ。

上越国境を貫く谷川連峰に日本海からの湿った寒気が最初にぶつかる場所が、湯沢&南魚沼。おかげでこのエリアには大量の雪がもたらされ、降雪は安定し、シーズンも長いのが特徴だ。かぐらスキー場から広大なバックカントリーフィールドへアクセスができることで、春山も存分に楽しむことができる。

苗場&かぐら、GALA湯沢、石打丸山、湯沢中里、舞子スノーリゾート、神立高原、上越国際、さらに群馬エリアの一部も射程距離内だ。湯沢を拠点に周辺に集まっているスキー場をマップで見れば、その選択肢の多さに驚くことになる。また、新幹線の駅直結のGALA湯沢を起点に3山共通チケットの「YUZAWA SNOWLINK」を使えば、GALA、湯沢高原・石打丸山と、1日で3つのリゾートを自由にスキーで周遊することもできる。

日本酒、外湯文化、雪国らしい温かさ。手軽なのに深い旅が叶うのがこの街の本質だ。夜は温泉街で温泉にのんびりと浸かり、有名な銘酒「八海山」や「鶴齢」をちょびちょびと呑みながら、豊富な海山の幸と魚沼産コシヒカリのご飯でお腹も満たされる。湯沢は手軽な雪国の入口でありながら、トンネルを抜けた先は、ディープな雪の世界。忙しい都市生活者にとって、湯沢ベースの周遊旅は手軽に滑ってゆったり癒やされる理想の拠点だ。

この街を拠点にするメリット

  • 東京から最速クラスのアクセスで豪雪エリアへ
  • 豪雪地帯ならではの安定した積雪と多彩な雪質が楽しめる
  • スキー場が密集・日替わり周遊が極めて容易な環境
  • かぐら経由でBCへもイージーアクセス
  • 魚沼産コシヒカリ、日本酒、温泉と「雪国の恵み」が揃う
  • 車なしの旅でも周遊が成立する利便性

湯沢を拠点に周遊が可能なスキー場

スキー場の紹介の最後に記載している「STEEPガイドページ」のリンクURLから、’25ー26シーズンの話題や、おすすめコース、ゲレンデMapやゲレンデグルメ、立寄り温泉情報などが得られる。ぜひ活用を!

石打丸山スキー場

パウダー・パーク・ツリーラン・ナイター・和みと最強のフルスペック

湯沢エリア最大規模の広大なゲレンデには、変化に富んだ地形を活かした23コースが広がり、日本海から吹きつける季節風がもたらす軽い雪‟魚沼パウダー”が降り積もる。山頂ゲレンデは石打No.1の雪質で斜度もあり、沢地形が楽しいツリーランエリア。

そして、広さ・アイテム数・クオリティとどれも国内最高レベルの充実したパークも自慢。流せる機能的なデザインのパークに、国内最大級のスーパーパイプ「ガンホーモンスターパイプ」も備えた最強ぶり。また、ナイターの規模も有名で国内有数の環境を誇る。加えて、癒しのスポット「ザ・ヴェランダ石打丸山」も備え、石打丸山は滑りと和みが高次元で融合する実力派リゾートの筆頭だ。

Access:湯沢中心部から約4km|車約10分・バスあり
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/ishiuchi-maruyama/


苗場スキー場

急斜面パウダー・ファーストトラック・苗場プリンスホテル

筍山に広がるゲレンデにゴンドラ3基、リフト11基が架かる24コースを擁し、最長滑走距離は4kmとビッグスケール。苗場プリンスホテルを中心とした充実した施設や多彩なアクティビティは、リゾートの王道をゆき、あらゆる年代や志向のスキーヤーを満足させる。

フリースキーヤーにとっても苗場は魅力たっぷり。最大傾斜32度の苗場の名物「大斜面」 を始め、FIS アルペンワールドカップの公認コースなど、急斜面6つを有する。降雪後の非圧雪コースはスティープ&パウダーのスリリングなフェイスになる。降雪後の朝一番に攻められるファーストトラックのプログラムもあり。苗場からかぐら・ 田代エリアには日本最長の「苗場ドラゴンドラ」で簡単にアクセスでき、Mt.Naebaとしてメガスケールの多彩な滑走が体験できる。

Access:湯沢中心部から約21km|車約30分・バスあり
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/naeba/


かぐらスキー場

降雪後のポテンシャルは圧倒的・旅の中で「狙って行く本命」

新潟県湯沢エリアの中では、パウダー、バックカントリー色が強いスキー場で最も「山の奥行き」を感じられるフィールド。営業は11月下旬から5月下旬。関東圏からのアクセスが良いことに加え、降雪量が多く、標高も高いことから雪質にも定評あり。スキー場は、上部は「かぐら」、下部は「みつまた」、かぐらまたは、田代ロープウエーからアクセスする「田代」の3エリアから構成される広大なフィールドを有し、初級者から上級者まで幅広く楽しめる。お隣の苗場スキー場と合わせて、Mt Naebaと称され、エリアを結ぶドラゴンドラで行き来が可能。共通リフト券もある。

かぐらのゲレンデトップは1845m、頂上部にはBCゲートが設置され、登山届け提出とBC装備があれば場外での滑走も可能だ。BC入門者が最初に訪れるフィールドとしても人気で、各種ガイドツアーでも初中級者向けコースがある。

Access:湯沢中心部から約20km|車約30分・バスあり
STEEPガイドページ:https://www.princehotels.co.jp/ski/kagura/


GALA湯沢

駅直結の便利さながら滑りも充実の万能ぶり

新幹線の駅直結という特異な利便性を持つため、都内からの日帰りトリップはもちろん、湯沢ベースでの周遊のスポットとしても便利な存在。越後湯沢駅周辺にステイして、早朝の新幹線に乗ればわずか3分後にはGALA湯沢に到着、駅前がゲレンデなのでそのまま滑り出すことができる。

GALAの強みはアクセスと便利さだけではない。コンパクトながらコース数は16コースあり、しっかり縦落ち感のあるメインバーン、中・上級コース、雪質の良い中斜面が揃う万能型ゲレンデ。「ファルコン」は約2.5Kmのロングランで、晴れた日には湯沢町温泉街の絶景を望むことができる。南エリアの3つの非圧雪コースでは、軽いパウダーを楽しめる。また、「YUZAWA SNOW LINK」のパスを利用すれば湯沢高原、石打丸山へもアクセスが可能で、なんと48コースが滑走可能に。日帰りで天気予報をチェックして、雪の降っている早朝にパウダー狙いで出かけたい。

Access:湯沢中心部から約3km|車約10分
STEEPガイドページ:https://gala.co.jp/


神立スノーリゾート

ワンデイトリップに最強のスペック

越後湯沢駅から無料シャトルバスで約7分と、アクセスの良さは抜群。車ならば関越道湯沢I.Cから約1km、わずか3分で駐車場は全日無料。早朝深夜2時までのナイター営業もあり、1日がこんなに長く充実して使えるスキー場もない。くつろげる温泉&サウナに、Wi-Fi完備の仮眠スペース、メニュー豊富なたくさんの飲食店など、日帰りで楽しむ要素がフルに揃い、利便性と快適さは日本トップクラスだ。

ゲレンデは、初心者でも3500mのロングランが楽しめ、上質で豊富な雪がたっぷりと積もる非圧雪のパウダーエリア、こぶエリア、最大斜度45度の急斜面など初心者から上級者までが大満足だ。さらにクオリティの高いスノーパークやフリースキースクールも神立を有名にしている。

Access:湯沢中心部から約8km/車約15分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/kandatsu/


湯沢高原スキー場

7分の空中散歩で標高約1000mへアプローチ・絶景滑走が魅力

首都圏から新幹線で約70分、JR越後湯沢駅から約2分の無料シャトルバスでスキー場の麓に到着。湯沢高原は、麓から世界最大級166人乗りのロープウェイで7分間で一気に標高1,000mの山頂へアクセスできるというダイナミックさが特徴だ。「7分間の空中散歩」をぜひ味わってみたい。

ゲレンデは「高原エリア」と「山麓エリア」の二つで構成されている。名物コースはトップから麓まで 最長滑走距離5kmのロングラン。越後三山・谷川連峰の雄大なパノラマを眺めながらのダウンヒルは気分爽快そのもの。トップシーズンや低気圧の到来時には、湯沢エリアの良質なパウダースノーが十分に期待できる。「YUZAWA SNOW LINK」のパスを利用すればGALA湯沢、石打丸山へもアクセスが可能。3つのスキー場間は無料シャトルバスでもつながっている。


Access:越後湯沢駅から徒歩圏|車約5分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/yuzawakogen/


六日町八海山スキー場

ロープウェイで回す滑り応え満点の急斜面ゲレンデ

八海山に架かるロープウェーの周囲に作られた直線的な印象のスキー場。スキー場トップは標高1147mとさほど高くはないが、日本海からやってくる雪雲が最初に雪を降らせる豪雪地帯で、トップシーズンの降雪はハンパない。ロープウェー沿いに作られたコースは最大斜度26~35度、平均17~25度、標高差805mという鋭い急斜面と強い縦落ちを持つ“通好み”の山。降雪後は太い板をひっさげた滑り手が集まるパウダースポットとして有名だ。

ロープウェイでクルクル回せるので、吹雪の日でも寒い思いをすることもなく、効率よくたくさん滑れるのが嬉しい。雪をかぶった高く育った針葉樹林が美しく、北米のスキー場のような雰囲気で、他とはちょっと違う趣を感じるスキー場だ。

Access:湯沢中心部から約25km|車約40分
STEEPガイドページ:https://www.princehotels.co.jp/ski/hakkaisan/


湯沢中里スノーリゾート

コアなツリー&パウダー愛好家こそが満足する場所

湯沢ICより約10分、JR越後中里駅とスキーセンターは直結していて電車でもアクセスが楽々 。実際の列車を利用したユニークなブルートレインの休憩所をはじめとして、場内各所にブーツを脱いでくつろげる休憩施設が充実していて、くつろぎながら1日が過ごせる。ゲレンデも一見、ゆったりと広々した緩斜面が中心のファミリー向けのようだが、実はそれだけではない。

コアなフリースキーヤーが感動するツリーラン&パウダースポットも開放されている。 木々の密度がバラエティでリズム変化が楽しい、斜面も地形変化が豊かで多彩。湯沢中里は、まさに上級者やフリースキーヤーの穴場的なワンダーランド。駅チカにステイして降雪のあった朝に攻めたい。

Access:湯沢中心部から約6km|車約15分・駅直結
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/yuzawa-nakazato/

舞子スノーリゾート

フリーライドがうまくなりたいなら最適!

塩沢石打ICよりたったの1分! というマイカー派にはたまらなく便利なロケーション。 ゲレンデは3つのエリアにより構成され、ビギナーやキッズからエキスパートまで満足の全26コースを揃えて、その最長滑走距離は約6000mにもなる。自然豊かな地形を活かし、奥添地エリアを中心に非圧雪やツリーランのコースも充実。北向きのコースが多く、サラサラの魚沼パウダーが積もり良いコンディションが維持されやすいため、絶好のフリーライドゾーンとなっている。

緩中斜面を中心に、急斜面・ツリー感のあるエリアもあり、バランスがいい。ゲレンデ全体の動線がとても良く、滑走効率の高さもポイント。’25ー26季よりリフト営業開始前にファーストラックが楽しめる「Haglöfs First track Cat tour」 を実施。

Access:湯沢中心部から約12km|車約20分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/maiko/


上越国際スキー場

滑り尽くせないほど広大なゲレンデ

ホテルグリーンプラザ上越を中心に4つのエリアからなる広大なゲレンデには22本ものコースがあり、とにかくスケールが大きく、移動するだけで滑走距離が稼げる。同時にちょっと体力も必要な大型ゲレンデ。広い緩中斜面と、起伏に富んだロングコースが組み合わさり、ファミリー・ビギナーから中上級者でも十分に楽しいラインが揃う。ホテル前のカクテルライトが幻想的なナイターも好評。岩原スキー場とのコラボにより、共通リフト券や共通イベントなども多彩だ。

Access:湯沢中心部から約14km|車約25分・鉄道直結
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/joetsu-kokusai/


岩原スキー場

谷川連峰の絶景を眺めながら上達!

谷川連峰を一望するワイド&ロングな美しい一枚バーンが岩原の象徴。最大幅200mの開けた中斜面を使い、カービングや高速ターンを気持ちよく刻める快適な整地メインのゲレンデ。広々とした初心者向けのコースから最大斜度35°の上級者向けのコースまで、バラエティな全20コース。視界が抜ける開放感があり、写真映えする景観も魅力。’25ー26季は上級スキーヤー限定のスペシャルレッスンプログラムも展開している。

Access:湯沢中心部から約6km|車約15分
公式サイト:https://iwa-ppara.com/


さかえ倶楽部

人に教えたくないとっておきのローカルスキー場No.1

長野県栄村に位置するローカル色の強いスキー場で、「STEEP」読者アンケートによる「本当は教えたくない!好きなローカルスキー場10選」でNo.1に輝いた実力派。悪天候ほど混むという、パウダーマニアが集う天然雪100%のスキー場。平日は非圧雪コースが拡張され、パウダー遭遇率が高く、リフトの待ち時間もほとんどなしのため、思う存分パウダーをいただくことができそう。また、標高差を活かしたロングライドと自然地形を感じる滑りができる点も魅力だ。

湯沢拠点で1時間ほど走るが、野沢温泉から25分というロケーションなので、実は長野拠点の周遊でもアプローチできなくはない。まだローカルと称されているうちにぜひ存分に楽しんでおきたい、とっておきパウダースポット。

Access:湯沢中心部から約50km圏/車約60〜70分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/sakaeclub/


Mt.T by 星野リゾート

コアな滑り手たちに人気の山岳スキー場

谷川連峰に抱かれた、厳しい気象が育む極上パウダーと急斜面、起伏ある自然地形が特徴。もとの「谷川岳天神平スキー場」から星野リゾートの運営になってから、名称変更だけでなく施設も充実、スタイリッシュなリゾートに変貌している。標高に裏づけられたクオリティの高い雪質は安定的で、アルパインな景観と本格的な滑走を楽しめる「本格派の山」としてコアユーザーからの圧倒的な支持は変わらない。

ロープウェイを降りると、広大なスノーフィールドが広がっている。リフトは4本しかないが、起伏に富んだ地形は、手ごわい急斜面のフェイスも多く、滑り応えたっぷりだ。谷川連峰の厳しい気象条件がもたらす圧倒的な積雪量と極上のクオリティのパウダースノーが魅力。主峰谷川岳から延びるバックカントリー(BC)エリアへは、頂上部の専用ゲートからアクセス可能。登山届けやBC装備は必須だ。急斜面、沢状と雪崩の危険性も少なくないタフな斜面のため、BC滑走には十分注意が必要だ。


Access:湯沢中心部から約35km|車約50分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/mt-tbyhoshino/


奥利根スノーパーク

毎日22時まで滑れるナイターが人気

都内から約2時間、関越自動車道「水上I.C」から10kmという便利なロケーション。リフト7基で、最大標高差500mのなかに初心者から上級者まで対応するバラエティ豊かなコースが広がる。パークやキッズゲレンデも完備。自慢は毎日22時まで営業のナイター。ゲレンデの大部分が滑走可能なため、夜までたっぷり滑りたい人に人気だ。ここから約1時間走ると湯沢だ。首都圏から湯沢にアプローチする際に途中下車してひと滑り、という選択肢が現実的なところだろうか。

Access:湯沢中心部から約40km|車約60分
公式サイト:https://okutone.jp/


群馬みなかみほうだいぎスキー場

クルージングや技術練習に

トップ標高1,400mと高いスキー場のため、積雪量が豊富なうえ雪質の良さと視界の開けたゲレンデで滑りやすく、クルージングや技術練習にも最適。最大斜度40度というチャレンジングなコースから、スノーパークもある。スノーエスカレーターが設置されたキッズランドもあり、パウダーやカービンング派の中上級者から子連れファミリーまで楽しめる。リフト動線がシンプルで、エリア全体の回遊性も高く、バランスのよいスキー場。

Access:湯沢中心部から約45km|車約60分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/gunma-minakami-hodagi/


シャトー塩沢スキー場

ゆったり過ごせるピースフルなスキー場

南魚沼市にある地域密着型のスキー場。リフト4基にコースは7本とコンパクトながら、幅の広い緩中斜面が揃っているため、安心して滑れる環境。初中級者の滑走練習や子連れファミリーの雪遊びにぴったり。落ち着いていてほのぼのとした雰囲気にピースフルな気分になれる。リフト料金が1日券大人4000円、大人と小学生以下の親子ペア券は6000円とリーズナブルで嬉しい。湯沢から20分とアクセスのしやすさも便利。

Access:湯沢中心部から約12km/車約20分
公式サイト:https://chateau-shiozawa.jp/


須原スキー場

「本当は教えたくない!好きなローカルスキー場10選」ランクイン

魚沼ICから約30分とアクセスよくコースも多彩で、初級から上級まで満足できる須原スキー場。「STEEP」読者アンケートによる「本当は教えたくない!好きなローカルスキー場10選」にもランクインしている。悪天候でも快適に滑り続けられるフード付き高速クワッドリフトで一気に山頂へ。ボトムまでの長い距離の中で、バンクや壁、ジャンプスポットなどユニークな地形で遊べるのも魅力。ほぼ毎週末開催されているイベントも魅力だ。

Access:湯沢中心部から約35km|車約50分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/suhara/


NASPAスキーガーデン

今では希少なスキー専用ゲレンデで安心安全

ホテルNASPAニューオータニに直結したNASPAスキーガーデン。越後湯沢駅からは無料シャトルバスで約3分程度のホテル&スキーリゾートだ。今では珍しいスキー専用のゲレンデは、8コースを備え、ビギナーでも山頂から楽しめる全長2.2kmのロングコースや急斜面、モーグルバーン、非圧雪エリアなど、中上級者向けのコースまで、あらゆるスキーヤーに対応している。ソリ専用のピングーキッズガーデンや、スノーアクティビティが充実しているのも魅力。

Access:湯沢中心部から約2km|車約5分
公式サイト:https://www.naspa.co.jp/ski/


ニューグリンピア津南

初心者から上級者まで楽しめるプライベート感覚のリゾート

苗場山麓の津南高原に広がる豪雪地、津南町のスキー場、ニュー・グリーンピア津南。北向き斜面のゲレンデは雪質も良く、積雪量が豊富で、 初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるプライベートリゾート。ゲレンデ内にはホテルも隣接し、たっぷりと遊んだ後は、展望温泉大浴場で心も身体もリフレッシュ。アフタースキーでは、夜空舞う祈りの灯り「津南ランタン打上体験」も毎日開催され、朝から夜までお楽しみがいっぱいだ(貸切日は除く)。

Access:湯沢中心部から約35km|車約50分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/new-greenpia/


ノルン水上スキー場

22時までのナイターが人気

首都圏からたったの95分、群馬水上I.C.から3㎞、5分で到着。この圧倒的なアクセスの良さと、22時まで営業しているナイターで有名人気のノルン水上。スケールはコンパクトだが、ナイターも含めて確実に滑れる一日を作ってくれる頼れる存在。周辺には日帰り入浴OK・素泊まりもできる温泉宿が複数あるため、ナイターで疲れてしまったら1泊するという選択肢もある。

Access:湯沢中心部から約45km|車約65分
公式サイト:https://www.norn.co.jp/


ホワイトバレーみなかみ

ゲレンデ上部90%を非圧雪エリアとする「プレミアムパウダーデイ」あり

ペアリフト2本とコンパクトな規模ながら、地形を生かした滑り応えのあるコースが多く、工夫次第で遊び方が広がるゲレンデ。雪質にも定評があり、上部90%を非圧雪エリアとする「プレミアムパウダーデイ」を不定期で開催。開催告知は前日までに公式SNSにて。コアなローカルから支持を集め、上級者やパウダー派の満足度も高い。初心者の上達をサポートするスキースクールは常時開催。子ども向けの冬用キックバイクのレンタルや、ファミリー向けコンテンツも充実している。

Access:湯沢中心部から約40km|車約50〜60分
STEEPガイドページ:https://steep.jp/skiarea/whitevalley-minakami/


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