
26-27 ブランドの注目・ラインナップのトピックス
万能フリーライドマシン「Vanguard」シリーズに「CTi」モデルが登場

Vanguard 108 Carbon(’25-26)

ツインチップ形状とノーズ・テールの絶妙なロッカーにより、高い操作性と軽快さでゲレンデパウダーからバックカントリー、春の悪雪まで幅広くカバーするオールマウンテンモデルとして’25ー26シーズンに登場した「Vanguard Carbon」が、’26-27シーズンはフリースタイルのマインドを色濃く反映したフリーライドモデル「Vanguard CTi」へと進化を遂げた。
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Vanguard108CTi (’26-27)

新生「CTi」シリーズは、いまのホットなフリースタイル・フリーライドを好むスキーヤーたちが求める「遊び心」と「テクニカルな信頼性」を高い次元で両立させたモデルだ。性能の特徴は……
カーボン×チタナールのハイブリッド
最大の特徴はその名からもわかる通り、カーボン×チタナールのハイブリッドであること。独自のCTi構造によりエナジー溢れるカーボンファイバーで強化されたポプラウッドコアに、スキーの形状に沿って緻密に設計された「コンツアーシェイプ・チタナール」を統合。これによりフルカーボンに近い軽量性を維持しながら、チタナール特有の優れた振動吸収性とパワー伝達性能を発揮する。ディープパウダーから荒れたハードパックまで、あらゆる雪のコンディションに対応可能だ。
4×4デザインコンセプト
サイドカットとロッカーラインにそれぞれ4つの異なる半径を組み合わせた独自の「4×4デザインコンセプト」を採用。フラットキャンバーとダブルロッカーのプロファイルを組み合わせることで、直感的でサーフィーな乗り味を提供する。パウダーでの浮力はもちろん、タイトなツリーランでのクイックな方向転換や自由な動きをサポートしつつ、高速域でも高いコントロール性を保持している。
遊び心あふれるオールマウンテン向きの「98」、軽快で汎用性の高い「108」、そしてビッグマウンテンでの走破性とピボットのしやすさを兼ね備えた「118」と3バリエーションを展開。スタイルに合わせて3つのウエスト幅から最適を選べる布陣となっている。
Vanguard118CTi

Vanguard98CTi


BRAND features

バックカントリースキーが盛んなポーランド南部のハイ・タトラ山脈で生まれたブランド「MAJESTY」。2015年日本に上陸し、「フリースキーをもっと自由に」するためのオリジナリティ溢れるブランドとして スキーを中心にストック、ゴーグル、アパレル、アクセサリー等、幅広い商品をラインナップ。革新的なアイデアを技術面と構造面に落とし込み、高いクオリティを持つ価値のあるプロダクトをプロデュースしている。
BRAND info
MAJESTY (マジェスティ)
取扱い/㈱ドリームゲート
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