FIELD EARTH(フィールドアース)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ブランドの注目・ラインナップのトピックス

先駆けた3D技術をもとに、スキーヤー前田岳哉との開発を経て、よりスムーズで失速することなく操作できる新たな3Dスキーを開発してきたFIELD EARTH。その独自性あふれるラインナップは’22-23シーズンも際立つ多様ぶりだ。

注目モデル①「T9」

T9 |D=155-128-134mm|L=168cm|¥150,700

2012年にリリースされた、ショートレングスファットスキーの先駆け「T9」は3Dの立体形状を駆使し、長さにとらわれない安定性と自由な操作性で唯一無二の乗り味を提供する。10年目を迎えるT9も日々進化し続けている。ライダーの石川丈朗は、’21-22シーズンもPripreg Carbonモデルの「T9 spc」で里山から山岳地帯までを網羅し、自身の滑りを追求し続けた。

注目モデル②「 CNY 」

CNY SGF|D=130/119-103/100-120/112mm|L=178、164cm|¥108,900

ガイドでテレマーカーの青木倫子は、CNYで全ての環境を楽しむ。かなり小柄な女性なのでテレマークには多少テクニカルな部分も感じながらも、CNYの瞬発性を生かし、様々な山々をガイディングしている。

FIELD EARTH ’22-23 プロダクトラインナップ動画



BRAND features

2000年当時、本村勝伯が北海道大雪連峰での自然との関わりの中から生まれた想いをもとに、本村勝伯自身がプロデュースするブランド。人が自然と関わることで感じ、生まれる気持ちが、人も自然も豊かになり、すべてに対し良い環境を作れるのではないか。こういった想いから、自然に目を向けてみませんかとの意味を込め、名付けられた「FIELD EARTH」。ブランドロゴは大雪十勝連峰の姿がモチーフ、製品デザインやグラフィックデザインに至るまで、すべて本村勝伯自身によりデザインされている。

いち早く3D形状のスノーボードを創り、2011年からスキーも発表。4Dデザインも搭載した立体的で独創的なシェイプのスキーは、一般的な形状のスキーとは雪面コンタクトがまるで異なることで、独自の操作性や滑走フィーリングを生み出し、熱いファンを集めている。


BRAND info

FIELD EARTH(フィールドアース)

URL:https://www.fieldearthdesign.com/

取扱い/FIELD EARTH DESIGN
mail :info@field-earth.com