VECTOR GLIDE(ヴェクターグライド)– 最新モデル&カタログ|ブランド紹介 –

'26-27ラインナップの注目トピックス

BUTTERKNIFE 復活

2010年代前半から展開されていたBUTTERKNIFEは、VECTORGLIDEを象徴する個性派パウダースキーとして人気を集めたモデル。近年はラインナップから姿を消していたが、来季、ブランドらしい自由なライディングを体現するモデルとして待望の復活を果たす。長さは175・185cmの2サイズ展開。

BUTTERKNIFE|D=130-140-130-138-125mm |L=175cm|R=27.2m |¥225,000
BUTTERKNIFE|D=130-140-130-138-125mm |L=185cm|R=33.3m |¥225,000

その名の通り、雪面を「切る」のではなく面で「削る」独特なフィーリングが最大の魅力。地形のうねりや立体的なバンクをなぞるように、まるでバターをナイフで削ぎ落とすような感覚で滑ることができる。

シェイプには接雪長の短いツインロッカー形状を採用。ノーズとテールの大きなロッカーがハイスピード時の過度な抵抗を自然といなし、深雪から荒れた雪面まで包み込むような独特の浮遊感を生み出す。滑り手の意思に瞬時に反応して自在に向きを変えられる操作性を備え、ほかにはない乗り味に仕上がっている。

INTIMACYのラインナップに新サイズ追加

ファットスキーカテゴリーに属する「INTIMACY」。これまで180・188㎝の2サイズ展開だった同シリーズに、新たに女性スキーヤーでも扱いやすくポテンシャルを引き出せる164㎝が登場。

INTIMACY|D=120-106-120mm |L=164cm|R=18.0m |¥225,000

元モーグル日本代表・五輪に5度出場した上村愛子がテストを担当し、開発に携わったという同モデル。長さとフレックスの絶妙なバランスで、優しい乗り味が特徴だ。安定感と操作性を両立しており、圧雪から地形やパウダーもこなす。滑り手の創造性を引き出し、自然体で楽しめる一台だ。

JAZZY SPORTとのコラボモデルにNewグラフィック登場


その「INTIMACY」をベースに、25-26季までモーグルナショナルチームのコーチを努めていた遠藤尚が開発を手掛け、ミュージックレーベルJAZZY SPORTがグラフィックデザインを手がけたコラボモデル「INTIMACY SE(Sho Endo)× JS(JAZZY SPORT)」に新たなグラフィックが登場。

INTIMACY SE×JS|D=137-106-120㎜(180cm)|L=180,188㎝|R=22.7m(180㎝) ¥215,000

自身の滑る行為をアートとして表現へと変えていくーーそんなエモーショナルな体験をスキーに落とし込んだという本機のキーワードは「GROOVE」。ビートに自然と身体が反応する特別な感覚とリズムを、雪上で表現するための一本だ。「より自由に、より楽しく」をテーマに再設計されたフレックスがもたらす浮力と操作性の高さも特徴と言える。


BRAND features

フリースキーヤー秋庭将之によるプロデュースの純国産ブランド。創立以来、妥協なき物創りをスローガンに掲げ、滑走性能以外の魅力や価値をも追求することで進化し続けている。モデルには、どのようなシーンでどのような乗り味を楽しむスキーなのかキャラクターを設定、それをイメージしてネーミング。キャラクターと乗り味、グラフィックデザインをしっかりとリンクさせることで存在をより際立せる。長く使っても飽きのこないシンプルなデザインを採用し、乗り味を大きく変えることなく各モデルは個性を成熟させていく。1台1台、思いを込めて創り、送り届ける事を大切に、これがVector Glideの考えだ。

すべてのモデルを国内の工場で生産することによって的確にイメージや数値を伝えることが可能になる。テストモデルから製品の誕生まで、性能テストを行うために、そのモデルの使用目的に沿ったロケーションで必要なだけテストを繰り返す。Vector Glideの妥協なき物創りの姿勢が、パウダーからフリーライドまで、さまざまなシーンで質の高いターンフィーリングを実現する、際立つ性能を発揮する優れたスキーを生み出している。


BRAND info

VECTOR GLIDE(ヴェクターグライド)

URL:https://www.vectorglide-japan.com/

取扱い/VECTOR GLIDE CO., LTD.


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