VECTOR GLIDE(ヴェクターグライド)最新モデル&カタログ|ブランド紹介

’22-23 ラインナップの注目トピックス

「CAMEL HUMP」が北京五輪で使用した杉本カラーにチェンジ!

’21-22シーズン、モーグルW杯で表彰台に立ち、年間ワールドランキングは4位とその活躍ぶりが際立った杉本幸祐。記憶に新しい北京オリンピックでの素晴らしい滑りをサポートした「CAMEL HUMP」が杉本が北京オリンピック使用カラーにチェンジ!「CAMEL HUMPはコブの中での操作性がすごく高いので、行きたい場所にスキーがしっかり動かせます。踏んだなりのレスポンスがしっかり返ってくる。そうした滑走性がすごい」とは杉本幸祐のコメントだ。

杉本幸祐に動画で教えてもらおう!

「REISE」復活!

100mmウェストのオールマウンテンモデルの中で、テックビンディングやウォークモード付きブーツなど、ツアー系の足回りに適した柔らかなフレックスを持つ「REISE」が復活。これも’22-23シーズンの見逃せない話題だ。

VECTOR GLIDEライダー遠藤尚 & 広瀬健に動画で教えてもらおう!



BRAND features

フリースキーヤー秋庭将之によるプロデュースの純国産ブランド。創立以来、妥協なき物創りをスローガンに掲げ、滑走性能以外の魅力や価値をも追求することで進化し続けている。モデルには、どのようなシーンでどのような乗り味を楽しむスキーなのかキャラクターを設定、それをイメージしてネーミング。キャラクターと乗り味、グラフィックデザインをしっかりとリンクさせることで存在をより際立せる。長く使っても飽きのこないシンプルなデザインを採用し、乗り味を大きく変えることなく各モデルは個性を成熟させていく。1台1台、思いを込めて創り、送り届ける事を大切に、これがVector Glideの考えだ。

すべてのモデルを国内の工場で生産することによって的確にイメージや数値を伝えることが可能になる。テストモデルから製品の誕生まで、性能テストを行うために、そのモデルの使用目的に沿ったロケーションで必要なだけテストを繰り返す。Vector Glideの妥協なき物創りの姿勢が、パウダーからフリーライドまで、さまざまなシーンで質の高いターンフィーリングを実現する、際立つ性能を発揮する優れたスキーを生み出している。


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